2020年に読んだ本



【目標】2020年に65冊の本を読みます!
1月
001-角田光代「人生ベストテン」女性の恋愛に関する短編集
002-碧野圭「全部抱きしめて」よくある不倫愛の話
003-飯間浩明「知っておくと役に立つ街の変な日本語」テーマは面白い
004-宮本弘之「親リッチ」次の消費の主役の研究論文

2月
005-三浦しをん「神去なあなあ日常」林業小説という面白味
006-荻原浩「ストロベリーライフ」苺農家の家族小説
007-池井戸潤「下町ロケット」町工場の奮闘記がいい

3月
008-井上岳一「日本列島回復論」自分の居場所を改めて考察できる一冊
009-じろまるいずみ「餃子のおんがえし」食のエッセイをもっと読みたかった

4月
010-石田衣良「清く貧しく美しく」ストーリー展開がやや強引な恋愛小説
011-樋口有介「月への梯子」読後感は不思議な気持ちを抱きます
012-三浦しをん「小暮荘物語」住人十色の物語が面白い
013-深町秋生「探偵は女手ひとつ」シングルマザー探偵の活躍が面白い

5月
014-田丸雅智「誰でも必ず書ける超ショートショート講座」
015-横関大「ルパンの娘」泥棒一家の娘と警察一家の息子の話
016-田丸雅智「海色の壜」ショートショートの傑作集

6月
017-東野圭吾「クスノキの番人」ミステリー要素が少ないため残念
018-山崎和邦「賢者の投資、愚者の投資」言葉遣いが難解です
019-星新一「未来いそっぷ」ショートショートが満載
020-伊坂幸太郎「SOSの猿」話の展開について行けませんでした
021-志村けん「志村流」やっぱり志村さんは努力の人です

7月
022-星新一「妄想銀行」ショートショートの第一人者の作品が満載
023-山中伊知郎「ひとり出版社は人生の楽園」出版ノウハウは少ないです

8月
024-原宏一「踊れぬ天使」佳代のキッチンシリーズ3作目
025-一條次郎「レプリカたちの夜」謎が多いミステリー風の小説
026-原宏一「ヤッさん4」ユーモア人情小説の第4弾

9月
027-誉田哲也「幸せの条件」農業とバイオ燃料がテーマの小説
028-両角長彦「困った作家たち」6つの短編と5つのショートショートが収録
029-坂木司「先生と僕」ミステリ作品を紹介していく連絡短編集
030-東山彰良「ラブコメの法則」掴みどころがない内容

10月
031-荻原浩「海馬の尻尾」ヤクザが主人公の医療ミステリー

11月
032-羽田圭介「御不浄バトル」そんなに面白くなかったです