何が悲しいって



自転車で移動していたら、突然の雨。これには参りましたね。青空が出ていたんですが、北風に雨雲が運ばれてきて、あっという間に降り出しました。卵売り自動販売機の軒先で雨宿りでした。映画のワンシーンになるかな。まあ、ならないよね。

何が悲しいって、食えない時期にアルバイトでお世話になった飲食店がなくなっていることです。正月にいただくおせち料理をどうしようかと思案していて、そういえば昔、アルバイト先の創作フレンチレストランに予約したよなと思い出したんです。で、ネット検索して見たらどうにもおかしい。料理内容が変わっていたんですね。よーく調べてみると、経営者が変わったようです。建物は今を時めく古民家だもんでそのまま生かして、大手資本がどうやら入ったようです。建物はなくなっていないけれど、お世話になったオーナーがいないんじゃあなくなったも当然です。そうか、確かいい歳になるはずだから、引退されたのかもしれないね。

学生時代はたくさんのアルバイトを頑張りました。いくつ思い出せるだろう。製造業の工場、大手チェーンの和食屋、大手チェーンの居酒屋、ガソリンスタンド、警備員、コンサート設営と片付け、宅急便の倉庫、人材派遣、パン製造工場、などなど。もっと多いと思ったけれど、これだけかな。取り上げた業種は求人募集が出ているので、本業がいよいよダメになったらすぐにアルバイトを始めたいです。なんか暗い話だね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。その当時は人手不足なんて話題にならなかったよなあ。社会がいびつに変わってきているのだろうか。外国人雇用でその問題が解決するとはあまり感じないなあ。



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