自転車屋のおじいちゃん



寒空の下、庭木の剪定作業をしました。枝を切る箇所の見極めは中々迷います。上に伸びていくと手入れが大変なので、上に伸びないように注意しながらの作業でした。片付けは明日です。

高校生になるまでの間、お世話になった自転車屋さんが近所にあります。おじいちゃんが一人でやっているところで、パンクした時はそこに持ち込んで直してもらっていました。今でも懐かしい思い出です。車の免許を取ってからはだいぶ疎遠になっていて、社会人になってしばらくしてから、おじいちゃんが亡くなったことを知りましたね。

で、本当に最近、おじいちゃんの家が取り壊され始めたんです。自転車屋として利用されていた隣接の倉庫も壊していました。ああ、哀愁もクソもありません。あっという間の出来事でした。その場所に何ができるか知りませんが、自転車を通じたおじいちゃんとの思い出の自転車屋が無くなったことは現実です。人生なんてこういうことの繰り返しだと重々わかっています。でも、悲しいね。さみしいね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。さ、明日は夕方から雨が降りそうだもんで、それまでに柿の樹の剪定です。



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