わが町で募金活動の姿



晴れ渡った土曜日。あちらこちらに移動しながら、小さな用事をすませていきました。こういう時はやっぱりケッタが便利だなあ。

わが町の駅にも熊本地震における募金活動が行なわれていました。募金に協力しましたが、もちあわせが少なかったため、これが本当に役に立つのかと自問自答しましたね。どこかのところのように何億だとかいえれば話は違うと思うけれど、個人ができる限界だってありそうです。

募金箱を持って、街頭に立って声を出している皆さんはたぶん無償のボランティアでしょう。今日は学生さんでしたね。そそくさと通り過ぎる人が多い中、自分が募金したことで、そのボランティアの学生さんが救われていたらうれしいです。「がんばって」と言って募金したら、「ありがとうございます」って言われるもん。募金活動しようと行動できる人って、立派だなあ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。被災地でボランティアの受け入れが始まろうとしています。経験者として言えることは、無理しないで、です。



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