いつも隣りにいる人



雨。この辺に降る雨と、熊本や大分の被災地に降る雨とはずいぶんと違うように思うのです。この辺にとっては農地などの恵みの雨です。被災地でもそうあって欲しいと願います。

この前、虫歯予防の定期検診に行ってきました。馴染みの歯医者さんに入ると、小さなお子さんが泣きじゃくっていたんですよね。なんだろうと様子をうかがっていたら、どうやらお母さんが中に入って治療を受けていたようです。なるほど、お母さんがいなくなって寂しいから泣いていたんですよね。

いつも隣りにいる人がいないから、寂しい。悲しい。そんな状態は今の被災地なんだろうと想像できます。一日も早く当たり前の日常に戻り、いつも隣りにいる人、いつも近所にいる人との生活ができることを祈ります。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。そういえば、あの人はどうしているんだろう。そんなことを思ってしまうこの頃です。



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