あだ名で会話



日本全国に桜が何本あるのか知りませんが、至る所で桜の風情が現れた日曜日。目を細めて見上げたくなる桜色だから、ここまで愛おしいのかもしれません。青色や黄色だとまたちょっと違っていたんじゃないかな。

子どもの頃、あだ名で呼ばれていました。一体誰がそういうあだ名にしてくれたのかよく覚えていないけれど、ずいぶんと気に入っています。で、社会人になるとそのあだ名で呼ばれる機会はぐっと減ってしまいますが、地元の友達からは今でもそのあだ名で呼ばれます。これがでらうれしい。

僕自身も地元の友達をあだ名で呼びます。つまり、お互いがあだ名で会話しているんですよねー。こういうのって大事だな。あだ名を知っているイコール、昔の事を知っている仲なのです。長い付き合いだからこそ、最近どう、頑張ろうぜという気持が胸にしみるのですよ。うん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。4月も三日が過ぎました。



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