安全保障関連法の施行



桜の開花を横目で見ながら自転車を走らせた一日。春の到来が後押しとなったのか、やってやるぞという気持がムクムクと起き上がってきています。春を理由にできることってたくさんありそうですね。

さて、安全保障関連法の施行。これを受けてどうしていいのかわからないのが率直な意見です。戦争は反対。平和に賛成。でも、安保法となるとその歴史や現実をまったく学んでいないのでわかっていません。本を読んでいますが、追いつけていないのが本音です。学生のみなさんの運動が注目されていますが、中心メンバーはきちんとその歴史や現実を勉強したと言っているのを雑誌で読みました。そうまでしての運動だから、地に足がついて続けられているのだろうと思っています。

今度の国政選挙では、増税の可否を問うのではなく、安保法についても立候補者がきちんと考え方を述べて欲しいと願います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。国会議員の話を直接聞いてみるのも、安保法を考えるきっかけになりますよね。



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