今回の監禁事件を見て



3月が終わろうとしています。2016年も三ヶ月が過ぎて、残り九ケ月なんだと改めて思います。四半期として捉えると、全く持ってダメダメな期間となってしまいました。とほほ。

マンションで一人暮らししていた時、両隣りの人を知りませんでした。約3年住んでいて、お会いできたのは数える程です。それは西隣りの人で、東隣りの人とは一度も会ったことがありません。今思い出して驚いています。お互いが一人暮らし(たぶん)におけるご近所付き合いというのはそんなものなのかもしれません。誰も責められないと思うのです。それぞれの生活リズムが違うんですからね。

今回の監禁事件を見て、よく耐えたということはもちろんで、犯行動機の解明は必須です。ただ、マスコミの近隣住民への取材には少々疑問がつきまといます。「どうして気付かなかったのか」という圧力が高かったように感じます。話し声は聞こえないが物音は聞こえるマンション、と伝えてましたが、単身用だとだいたいそういうものでしょう。視聴者が分かり易いように、納得し易いように、わざわざ作っているといえそうです。事実をゆがめていないか、少しだけ心配になります。こういう事件が起きないように、もっと多様な視点で報道してもいいかなと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。この辺りは、明日も晴れの予報です。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!