大人になろうとしない子



朝方は雨でじめじめして、日中はでら暑くなり、夜は風が冷たく吹いた一日でした。連休ですね。みなさんはどんな一日でしたでしょうか。

終電に揺られて帰宅しました。連休初日の土曜日のためか、ほぼ満員の車内。そんなに長い時間を乗車しているわけでもなく、特に苦にならないので乗りました。でも、20歳前後の若い子たちの近くにいることは嫌でしたね。混雑している中でもゲラゲラと話をしているし。ちょっとしたことで背中を肘でこつかれたんですが、「ごめんなさい」と言われました。そんな時は、「すいません」と言いそうなものだけれど…。いちおう年上なんだよなあ。

すべての若い子が嫌なわけじゃなくて、大人と向き合おうとしない子が嫌です。大人になろうとしない子とでもいうのでしょうか。大人とのコミュニケーションが少ない子です。そういう若い子たちは、見るだけで感覚的に嫌だなあと思うのです。子どもたちの未来のためにと大人たちは言うけれど、その子どもたちは10歳にも満たない子たちを指すはずです。どんな大人になりたいか、憧れるかをもっと考えても良い若い子たちが多いように感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。夜中の1時を回っちゃいました。



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