この場所で出来ること



東日本大震災が発生した日から、5年。僕自身も5年を生きてきました。その月日は正確に同じ時間ですが、その受け止め方はたぶん随分と違うのだろうと想像できます。

僕自身、復興に関わるボランティア活動や寄付金への協力など、確かに減ってきたし無くなってきました。自分を犠牲にしてまでそれに関わることは間違っていると思うからです。でも、出きる範囲では続けていますよ。特に新聞やテレビ、雑誌などのメディアで紹介されるとき、目を通すようにしています。

被災地に街が創られています。完成したら(オープンしたらというのが適切なのか分かりませんね)、行って、声を聞いてきたいけれど、実現は難しいかなとも思うのです。遠くのこの地で、出来ることで、復興の応援をするしか無いのかなとね。頑張れと祈ることだってきっと必要です。自分に何が出来るのか理解しています。それを微力だとか無力だとは思っていません。何が出来るのかが明確だからこそ、被災地とつながり、それが絆となって行くのですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。これから寝る前の読書して、就寝して、朝起きると、新しい一日が始まります。



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