そう言われても



曇天でしたが、陽気な土曜日。一枚羽織って出掛けたら、途中で暑くなって脱いじゃいました。はあ、春ですね。

「接客に慣れていないんで緊張します」と住宅展示場のスタッフさんに言われました。そう言われても客の立場のこっちが困ります。それに、知ったことじゃないし。例えそうだとしてもいちいち言うかな、と不思議に思いました。で、そのスタッフさんは、展示場を見て回る僕の後をずーと付いてきやがるし。すぐ後ろにピッタリと。むむ、さすがに怒って帰りそうでした。

なんだろう、売り手としての接客が慣れていないかもしれないが、たぶんそのスタッフさんは買い物をしない人でしょう。つまり、買い手として接客された経験が少ないんじゃないでしょうか。僕が考える接客のプロ像は、いらっしゃいませと笑顔で迎えたら、お客様とは程よい距離を置き、ここでというタイミングだけに声をかける、という具合です。お客様はどこかで必ず商品について聞きたくなるタイミングがありますからねー。僕はそういう接客をされて、ああプロだなと思ったんですよー。もちろん、僕も真似してます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。お客様の方が知識を持っているという前提で接客しないとダメだよなあ。



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