久しぶりに訪ねたけれど



北風が冷たかったですね。街中で落ち葉が舞っていました。銀杏の落ち葉が道路にあふれていて、まあ風情があるといえば聞こえがいいけれど、道路にあふれた落ち葉は厄介でもあります。

10年ほど前に、当時勤めていた会社の同僚と何回か行ったバーがあるんです。そこへ久しぶりに顔を出してみたんですよー。まあ、近所で用事があったことも後押しとなり、懐かしい気持ちがいっぱいでした。久しぶりにお会いできたオーナーには、残念ながら覚えてもらっていませんでしたが、そんなことは別に気にしません。ほんと。その場所がまだあるだけでもありがたいですから。

でも、10年ぶりにきたんですよー、と行ったらなぜが常連客とそのオーナーが爆笑したんです。なんで。笑われた意味を理解できないって、あんなに憤りを感じるんですねー。それからも何回か笑われました。なんでだ。すぐに店を出たかったけれど、それはそれで大人気ないのでグッと堪えましたね。懐かしい話題の中で、その場にいない人の悪口を言っちゃあいけねえぜえ。てやんでえ。懐かしい場所へ行ったけれど、そこはもう行くべき場所じゃないってことがわかりました。まあ、それも人生だね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。常連になれずに申し訳ないです。でも、事情があるじゃないですか。僕なりに感性を磨いていますから、そのバーは合わないんだろうね。次、行ってみよう。



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