ひと回り以上も下だもんで



風が強く吹き荒れた一日でした。ちょっと用事があって徒歩で出掛けたんですが、なかなか前に進めずに大変でした。明朝起きると、雪景色かな。

前から気になっている女の子がいました。不格好な勇気を前日から振るい貯めて、その子をごはんに誘おうと思ったんです。で、開口一番に何と言おうか迷ったあげくに「独身ですか」と聞きました。そしたら「大学を卒業したばかりです」と、その子はニコニコしながら答えてくれました。おお、でら若い。ひと回り以上も下なんだあ。落ち着いている子だったので、もうちょっと上かなと思ってたんですよ。失礼しました。

その後は言葉が続きませんでした。情けない。ずいぶん年上の者が、これ以上声を掛けてはいけないとココロが判断したんですよね。僕なんかが声を掛けてはいけなかった、ごはんに誘おうとしてはいけなかったんだと。もし、もし付き合って結婚することになっても、その子に負担が増えるだけになると瞬時に頭が回転して思ったんだと振り返ります。薄っぺらいけれど、自分の恋愛ルールがあり、そこから大きく逸脱しては何も残らないと思っています。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。恋愛事情をすごろくで例えるなら、3マス戻る、かな。



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