古民家改修の現場を見学



雨でした。週末に雨模様だとちょっとだけ損した気分にもなります。明日も引き続きくずついた天気ですね。

古民家改修の現場を見学してきました。大工の知人がその現場を担当していて、声をかけてくれたんです。連日、ありがたいお誘いをもらえてうれしいなあ。何が好きかといえば、その当時の人々の息づかいが感じられるからいいんです。現代人のボクらが好き勝手に昔の人の生活を想像できるのも楽しいですね。

昔の家は人を招き入れることをまず考えて作られていると感じます。そのために見栄や洒落、豪華さがちりばめられているから素敵です。改修工事は7年越しくらいだそうです。解体しても使えそうな古材や襖、瓦や建具を再利用するためにひとつひとつ調査しなければいけないんですって。わお大変。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。大工さんは、やっぱり現場に立つと目の色がかわりますねー。



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