緊張しない病院の待合室を望む



来年の新春に開催される地元の「いちのみやタワーパークマラソン」にエントリーしようと考えていたら、締切が今日でした。二日前まではギリギリに申し込むことになりそうだと思っていたけれど、締切の当日はすっかり忘れていました。まあ、大会運営のボランティアスタッフの方で参加かな。

さて、病院へ行く機会が続きました。健康診断だったり、親の送迎だったり。どこの病院もそうなんですが、待合室は緊張感や鬱積感に満ちあふれていますね。あれをどうにかできる建築デザインはないものでしょうか。何かの雑誌で読んだけれど、有名なデザイナーがそのような緊張しない待合室のデザインをやっている、と言っていました。あの結果はどんな待合室になったんだろうか。

自然光をもっととりいれたり、色を変えてみたり、椅子を一考するだけでもぐっと違ってきそうです。観葉植物がもっと多くあってもいいかな。長い待ち時間の割には、診察時間が短いと言う病院の事情もあるので、それもカバーできるデザインの待合室が最高だなあ。そんな所はあるのだろうか。無ければ、作るしかありません。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。どんな2015年の10月でしたか。終わり良ければすべて良し、としたいですねー。



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