不動産価格に驚いた



さらに陽が短くなりました。夕方の日課としているウォーキングの時間をさらに早めなければ、暗くなる前に家に帰って来れないのです。もうすぐ本格的な紅葉シーズンだと思えば、陽の短さも多少は許せそうですね。

近所の売り出し物件の価格が気になったので、ネットで検索して調べてみたんです。そしたら、高いのなんの。そんなにするの〜ってくらい高かったです。結構、築年数が経っていると見られますが、あんなに高い価格設定とは驚きでした。不動産の価値なんて水ものだし、泡ものだと思うのです。たぶん、値切られる前提での価格設定でもあるのでしょう。

そして、もうひとつ驚いたのが、友達の家が売りに出されていた現実です。たまたま何気なく見ていたら、まあまあ近所の売り出し物件があって、どこだろうと詳細を見たんです。そしたら、旧友の家。しかも、こちらは破格の低価格でした。何だか胸騒ぎがしましたね。確か住んでいたはずだけれど、売りに出されているから、それはたぶん何を指すのかと言うと…。どれだけの言葉が浮かんでは消えたか、振り返るだけで精一杯です。あの頃のみんなは元気だろうか。

今日もボクのブログにお越しくださりありがとうございます。株が上がっただの下がっただの、それも大切ですが、もっと大切なことが多いはずです。



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