マンション偽装に揺れる社会



マンション偽装に揺れています。杭打ち不足が指摘されている物件は、どうやら全国にあるそうです。では、近所のマンションは大丈夫なんだろうか。思い出す限り、聞いたことはありませんが、調査が入るのは当然でしょう。

マンション建設の素人からすると、迫る工期日程の短縮のためだったり、建築コストの圧縮なのかなと感じます。排ガス逃れを隠し通していた大手自動車メーカーとは違って、幹部の関与はなさそうです。まさに知らなかった、という事態と想像します。全棟建替でいいのかどうか、結局住民の皆様の判断になるでしょう。それもまたしんどいですね。

物を買う時、大手だから、という判断材料は大きいです。特にマンションのように大きな買い物となると、さらにその割合は高まりますよね。ちょっと高いけど、こっちは有名だからとなりますもん。ここに落とし穴があったとなると、じゃあこれからの買い物はどう変わっていくのかな。自分の目で現場を見続ける訳にもいかないし、専門家に頼るにも限界がありそうです。ますます消費が落ち込みそうですね。

今日もボクのブログにお越しくださりありがとうございます。オリンピックの会場整備に、1000億円とかなんとか。その祭典の光がまた少し薄れていくように感じました。



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