胃カメラを飲んで



思い出すだけで、喉の辺りがうぐぐと唸り、おえっとなります。今日、胃カメラを飲んできました。自分史上、初体験です。胃カメラを飲むと決まってから、微かに緊張してきました。まあ、終わってみればすぐでしたけどね。

胃カメラを飲む準備段階は、とてもリラックスして受け答えができました。胃の中の泡をとるための液体を飲んだり、のどに麻酔を効かせたり、と看護婦さんと談笑しながら進んでいきました。じゃあ、胃カメラを飲む、ってなると、大層な設備が整えられた別室に移されて、ぽつんと中央にあるベットに促されました。いよいよか、と言う気持ちが爆発しそうでしたね。事前に何かしらの緊張を和らげる説明があるかと思いきや、ぱっぱっと胃カメラを入れられました。はい。うぐぐ、ごりごり、みたいな音が聞こえてくるようで怖かったけれど、自分は呼吸することに必死でした。目を開いていると、すぐ前の先生が見えてしまうので、目をつむって深呼吸を繰り返しました。そしたら、落ち着きました。

が、胃に空気を入れますよ、と言われたら、おごご、と体の中が蠢きました。目元からは涙がちょろり。シューシューと機械は規則的に動き、その音にビクビクしながら、早く終われと祈り続けるのでした。1分くらいしたらその苦悶から開放され、よだれを出しまくったのでした。うげげ。

今日もボクのブログにお越しくださりありがとうございます。検査後、医師からアドバイスをいただきましたが、あまりに早口だもんで、全然理解できず。まあ、定期的な健康診断を受けた方がいいってことはわかりました。麻酔が解けた後に飲んだお茶が、本当においしかったです。



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