老後破産のニュースを観ました



老後破産、というニュースが世間を騒がせています。少し前のNHKスペシャルでも放送されていました。親と子の共倒れになると警笛を鳴らした番組で、315円しか通帳に入っていないというリアルが今でも思い出されます。

社会の年金システムの崩壊は間違いないと感じます。確か、高度経済成長時が起点とされていて、一般的な家庭がモデルです。親、子、孫の三世代が同居していて、稼ぎ頭の夫は正規雇用、嫁は専業主婦。この家族形態があってこそ、仕事があってこその年金システムだと思っています。

時代が変わっていくと、同居しない、結婚しない、非正規雇用が増加などの要因が絡まってきています。望む望まないは当然ありますから、大切なことは、年金システムの見直し。年金をもらうよりも、生活保護をもらった方が良い、という話も聞きます。NHKスペシャルに出演されていた皆さんは、まさかこうなるとは、という内容のことを言っていました。

僕は年金を払う世代で、毎年払っています。で、もらう時になっても、年金だけではとても食っていけません(夫婦あわせても)。年金以外の収入をつくっていかなければならないのです。その時は60代なので、体が動くかなという心配がまずありますね。そして、雇ってくれる所があるのかな、いやいや起業した方がいいかもとか。

まあ、でも、そんな話は10年以上先の未来です。それよりも、やっぱり今、を生きていかなくっちゃと思うのでした。今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。