エンブレムの取り下げ



東京オリンピック•パラリンピック大会のエンブレム(ロゴのことです)が取り下げられて、新たに公募および選考する運びとなりました。驚いたと言うよりも、悲しかったですね。僕自身、広告業界でうごめいている者としては、そう感じぜざる負えません。きっと、広告関係者はそう思っているのではないでしょうか。

結局、エンブレムが模倣(パクリ)なのかどうか、制作者が言うように、僕は違うと思いたいです。でも、公表した展開案が他者の写真を流用していたのは事実で、デザインチームの流用を管理できなかったのも痛かったですね。一連のエンブレム問題にはひとつの決着がつきました。この決着が、今後の仕事に少なからず影響しそうです。

広告を作っても、どこかで見たことのあるロゴ、文章、イラスト、写真は必ずあります。じゃあ、それらをすべて確認しなければいけないとなると…。いつまでたっても広告が完成しないような…。先程の記者会見をライブで視聴していると、一般国民の理解を得られるように今後すすめていくとされていましたが、果たしてどんなエンブレムで決まるのでしょうか。オリンピック誘致の時のものは使えないのかな。国立競技場に至っても、旧競技場の図面が残っていると言うんですから、有効に使えばいいのにと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。新人賞に応募するために小説を書いています。たくさん本を読んでいるので、無意識に真似ている文章(意識的に言い回しを真似ている部分もありますね)があると思います。それをダメだ(言われないかな)と、言われると、どうやってチェックしていいのやら…。うーむ。



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