子どもとゲームセンター



5年ぶり、いや3年ぶりかもしかして10年ぶりでしょうか、ボーリングをやりました。何とも懐かしいという感情ばかりが溢れてきました。さて、どんな記録が出せるかなと思いましたが、そこそこの結果でした。ただ、腕がつりそうなくらいに痛いですけど…。

姪や甥を連れて、ゲームセンターへ行ってきました。夏休みの思い出ですね。で、おじさんとして、その子たちにいくらかを渡したんです。さて、何のゲームをやるのだろうと見守っていたんです。そしたら、一向に使わないのです。あれにしよう、これにしようか、迷いながら、文句を言いながら、結局使わないんです。お金をにぎりしめて、じーとゲームを見ている姿は微笑ましかったです。

さんざん迷った結果、これだと決めたゲームを楽しんだ時は、ホッとしましたねー。お金の使い方を学んでいるようで、おじさんとして誇らしい気分でした。まだまだ足り内面が多いけれど、この夏が間もなく終わる時期、ああ成長してるなと感じます。おじさんとしてできることはすべてやっていく覚悟です。うむ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。大人は、子どもの成長をみて、もっと育つと感じます。子どもが少なくなっている社会では、大人が育たないのかも、そんなことを思います。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!