シンポジウムから学ぶ



シンポジウムに参加する機会がありました。牡蠣の養殖をされている方を講師に迎えて、海と森の深い関係がテーマ。僕自身はもちろん牡蠣を育てようと思っている訳ではなくて、明日からの行動にヒントを得ようと試みたんです。そして、自分が講師だったら、という視点で、話し方を盗んできました。

いろいろな切り口(要素)で海と森の深い関係を話すその講師は、とても楽しそうな表情が印象的でした。シンポジウムや講演会のあり方として、やはり話す人がそうでなくっちゃと思います(その内容にもよりますが)。つられてこっちまでうれしくなりますからねー。

地元には海もなければ、森もありません。あるのは木曽川の中流域です。さて、自分に何ができるのか。そう考えた時に、ゆっくりと木曽川を見ていないと気付きます。一度、川沿いをケッタで走ってみて、問題がないかみつけてみようと思うのでした。水の恵を多く受けているはずだけれど、放っておいてはいけない問題だって実はありそうだなあ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。何かを研究する、徹底的に調査してみることをやってないと反省した一日でした。



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