音楽があるじゃないか



音楽で救われてきました。何度も何度も救われてきたと振り返ります。今日だって、音楽を聞いて、ぐっと歯を食いしばり、もっと強くなろうと思うのでした。男だって泣きたくなります。大概、自分が情けない時だなあ。

音楽を聴き始めた頃は、ちょうどカセットテープからCDに変わる時代でした。まだまだダビング作業(今で言うとコピーとかダウンロードです)はCDから(もしくはラジオ放送から)カセットテープへ落としていましたね。そのカセットテープには、自分の好きな曲が、自分で決めた順番に入っているのです。特にクルマのオーディオで再生する場合は、気を使っていましたね。俺が好きな曲、を助手席に座る子にアピールしていた訳ですからねー。うん。

音楽は心の隙間をうまいこと埋めてくれた、紡いでくれたと感じています。どう生きていくかを導いてくれたし、部活が苦しい時に応援してくれたし、失恋しても励ましてくれたし。それに、もっと楽でいいんじゃないと教えてくれたし。音楽の才能が無いからこそ、音楽を奏でる人、綴る人すべてをリスペクトしています。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今、落ち込んでしまったことがあります。もしかしたら随分長いことそんな状態だったかもしれません。あ、音楽を聴く時間が少なかったからかな。うん、そうだ。今日のブログは音楽を聴きながら書きました。



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