四十にしてまだ迷う



戦後70年です。その歴史を語るには、あまりにも無知です。過去の戦争だけではなくて、同時期の市井の生活や現実、経済や社会にも目を向けていかなければと思っています。

私は生後40年です。孔子の言葉で、四十にして迷わず、とあります。孔子自身は四十歳になって、自分の生き方に迷いがなくなったと晩年に振り返っています。僕は孔子になれませんでしたね。四十にしてまだ迷う、とでも言うのでしょうか。迷うことばかりの人生です。決してそれがダメだと思っていません。何とかしなければと懸命なだけですね。

たぶん、これからも迷いながら生きていくと感じます。自分だけではよくわからず迷ってしまうときは、周りから助けを受ければ良いんです。その時こそ、助けを受けられる良好な関係を築いていなければとね、思います。自分の弱い面、隠してしまい過去をちゃんと話せる人からこそ、助けられるし、逆に自分から助けたいと思うなあ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。迷うことが多いけれど、僕は元気です。皆さんは元気ですか。



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