書け書け書けと言われて



「生活を投げ打って書きなさい」「書け書け書け」この言葉は、小説の書き方を教わった作家から言われました。もう2年ほど前に言われたんですが、今でも痛烈に胸に刻んでいます。

作家になる、と決めて、自分なりに書いてきました。仕事やプライベートの時間の合間に書き続けてきました。約3年の間に、20個以上の作品を書き上げました。ほとんどが短編ですので、これくらいは少ないですね。先生からはまだまだ、もっと書けと言われると思います。

たくさん本を読んでも、あれこれ批評ができても、結局自分が書かなければ作家になれません。書くことと、推敲することの繰り返しです。書き始めた頃の作品を読み返してみると、全然おもしろくもないし、つまらないから面目ありません。たぶん、書き上げたときは自分なりに良い作品ができたと思っていたに違いありませんが、まさか読み返してみるとつまらないとは…。ああ、だから次の作品を書くのかもしれないなあ。もっと良い作品を書くためにね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。さ、今夜も書くぞ!



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。