平成の大分権につながるのでは



大阪都構想は住民投票で否決されました。法的拘束力のある可決がされても、それはそれで色々な言い分が世間を賑わせたと感じます。ほんと、わずかな差でしたね。ちなみに今、「おおさかと」、とタイピングしたら「大阪と」、と出てきました。

二重行政のあり方を、世間に説明したことは、高い評価に値するのではないでしょうか。大阪市と同じ政令指定都市は全国にありますので、当然同じ現状があるはずと感じます。大阪市は今回のやり方に舵を切りましたが、じゃあその他はどうするのか。平成の大分権が始まりました。

平成の大合併から10年程が過ぎて、市町村単位の制度改革はできたとします。次に打って出ているのが、都道府県のあり方といえそうです。でも僕としては、きちんと合併後の現状をしっかりと検証してほしいと願います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。税金はどう使われていくのか。市税、県税、国税をきちんと理解して払ってないからなあ。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。