ボランティア支援の役割



今、市民活動支援センターで週1回ほど働いています。このきっかけは、知人が声を掛けてくださったことであり、その任務はもうすぐ満了となります。仕事をやめる、というのは語弊があると感じていて、仕事を卒業する、のだと思っています。

たくさんのボランティアを支援する役割が主の仕事であり、振り返って、僕はきちんとそれができていたかなと考えます。特にここ最近はその傾向が強いですね。できたと思えば、まだまだとも思うし、できなかったと思えば、いやいあやよーやったよとも思うのです。

この仕事の立ち位置って中々見えにくいものだと僕は思っています。でもひとつだけそうだそうだと当てはまる例えがあります。マラソン大会で沿道から黄色い声援を贈る人たちがいますよね。僕がやるべきこって、そのことだと思っているのです。ボランティア活動を一生懸命やっているみなさんを、声をからしながら応援することだったんですねー。うんうん。ちゃんとできていたのか、もう一度振り返りたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ボランティア活動って誰かのためにやるのはもちろんですが、誰かから応援されると俄然がんばりますよね。僕自身がそうなんですよ。



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