一宮市長選挙が大詰め



ここ最近は冷え込んできましたね。インフルエンザ、風邪に充分注意したいです。マスクされてますか。マスクなんてダサいって言うかもしれませんが、風邪を引いてしまう方がダサいです。

一宮市長選挙が大詰めです。マスコミ報道を見聞するよりも、候補者本人の話に耳を傾けた方がリアルに考えている事がわかります。立候補するだけでもお金が掛かります。さらに、事務所を構えるためにもお金、選挙カーを用意するにもお金、選挙ビラを作るのにもお金がかかります。つまり、候補者がお金をかけているわけですから、腹をくくっているのです。

でも、よくよく見てみると、ここにも格差があるんですよね。お金をかけられる候補者がいれば、お金をかけられない候補者がいます。後援会事務所をみればまずもってそのどちらかがわかってきます。選挙カーやウグイス嬢にも現れます。そして、選挙ビラにもね。政党や企業から、お金がまわってきての選挙戦は何かしらのプラスに働くでしょう。でもさ、お金の有り難みを感じていない候補者は嫌だなあ。政党や企業からの言いなりで、財政改革ができずに借金を積み重ねるんじゃないかと不安になります。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。選挙資金はありません、と言っているのは高橋一候補だけです。



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