ネット言葉があります



話し言葉があり、書き言葉があります。これを知ったのが、たぶん二十代前半でしょう。そして今、インターネット社会になると、それらにネット言葉が加わります。言葉は、3つの種類に分けられると僕は思っています。

こうしてブログで日記を書いているのは、ネット言葉です。メール、SNSでのやり取りもそうですね。そして、僕は作家志望ですので、パソコンのワードを使って小説の原稿を書きます。それは書き言葉です。ネット上、パソコン上が完結ではなく、紙にプリントアウトされたり、本として出版されることがゴールですからね。電話で人と話したり、ご飯を食べにいって会話のキャッチボールを行なうのが、話し言葉です。こんな風に自分なりに定義しています。

それぞれにおいて言葉の乱れはあると感じます。僕が最も気にかけているのが、ネット言葉だとうまく自分の考えが伝えられない、という人が多いのではないか、ということ。メールの文面を読むと、何がいいたいのだろう、となるのです。結局、確認のために電話で聞いたりしちゃいます。やたらといい回しが長くなるんですよねー。話し言葉のように打ち込んでいきますが、そこに丁寧さを加えようと書き言葉を加えてしまうのです。そうすると、難解なネット言葉が完成してしまいます。そう思いませんか。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。このブログは、書き言葉で書いています。



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