投票率の低さの原因は



NHKの特番を観ていて(少しだけ)、各政党の出演者はこぞって投票率の低さを嘆いていました。投票に行かない有権者が悪い、と聞こえたのは僕だけでしょうか。そして、投票日までの時間がなかったと言いますが、いつでも戦える気概は必要だと感じます。

投票率の低さの原因は何なのか。僕はそのひとつに、政党の多さがあると思っています。シロクロつける投票で、その選択肢が多過ぎるのではないでしょうか。結局、よーわからんので行かんでもええわ、となってしまいます。政治の混迷が多党となってあらわれて、政治の無関心へとつながったのではないかとね。

単純に投票率をあげたいのならば、若い世代の選挙権を無くしたら良いのではないか。30歳から選挙権を与えるってのはどうでしょう。ついでに成人も30歳からとするとか。もちろん、強引すぎる考え方ですが、若い世代に政治に関心をもとう、と言っても、若い世代だってやることが積算していると思うのです。英語を早くから学ばせるように、政治もそうなっていくのかな。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今回の選挙結果で、得票数が最も少なかったの誰だろうと思って、じっくりと新聞紙をみました。960票を得た方がそうでした。無所属の新人の方です。これからどうされるのだろう。



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