手を動かすこと



この前、名古屋市科学館でやっている、特撮のミニチュア展へ行ってきました。大人ひとり1400円です。みなさんも是非。こいつがでら楽しかったのです。

CGに頼らずに、本物みたいに作ろうとする姿勢がすばらしいのです。ビルや家などのいつも見る街並、生活する人々、爆破される街、などが見事にアナログで再現されます。すげえ。ゴジラやガメラのスーツ(かぶりもの)も飾ってありました。特撮の世界って、派手さは無いけれど、いぶし銀がかっこいいのです。

僕自身、もっとも楽しめたのが、手書きのスケッチ図です。鉛筆で書かれた大まかな絵がとても興味深かったですね。クリエイティブな仕事は、やっぱり手書きのラフから始めるんだなあと確信できました。いきなり作っちゃうことってあまりないのだと思います。身近にある紙に、頭の中にあるイメージを鉛筆で落とし込んで行くんですよねー。この作業を大事にしたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。本物を見るって大切です。こんな機会を増やしていかなきゃ。



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