新幹線の指定席



岡山県倉敷市へ旅行に行った帰りは、新幹線の指定席を予約しました。いろんな面を考慮して、その方法が良いと思ったんです。少しでも長く岡山県に滞在したかったので、夕刻の便を手配しました。これが間違いでした。

夕方6時の便だったんですが、出張帰りとおぼしきサラリーマン集団と同じだったんです。げげ。席はすべて埋まっていて、空いたと思ったら、すぐに別の人がそこに座る流れ。JRの予約システムに頭が下がります。天晴です。サラリーマンと同便が嫌じゃなくて、缶ビールを飲んだり、弁当を食べたり、グーグー寝ているのが、嫌。その匂いはすぐに車内に充満するし、近くの寝息は不愉快でした。

サラリーマンの皆さんより、時間の融通が効くので、今度からは時間帯を考えてチケットを手配します。みんなやってるからいいでしょ、みたいな空気があって、なれ合えません。もしあの場に、ご年配の方がいたらどうなるんかなと思いましたね。何となく、リニアが走り初めても、その利用者だって変わって行かなければと感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。立場が違えど、という視点はとても大切。文明の発達ばかりに目がいってはいけませんね。そんなことも思った旅行でした。



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