豪華料理のもてなし



岡山県倉敷市を訪ねた際、宿泊でお世話になったのが料理旅館「鶴形」です。純和風の老舗旅館で、庭園内に樹齢400年ほどの見事な老松があります。徳川吉宗の時代に建てられた商屋を利用されていて、貫禄や趣きが溢れ出ている旅館です。

ホテルか旅館か、で迷いましたが、落ち着いたのは和の心でしたね。旅館だからこそ、おもてなし、と言えそうです。ホテルだったら、それはサービス、となるんじゃないかな。僕自身、和風の建築物にでら興味があり、見ているだけで楽しめました。大人数には不向きかもしれませんが、日本人なら旅館。ですね。本当に、安く済まそうと思うだけなら、選択肢は他にもあると思うのです。

「鶴形」の料理がすごい。これは一人前ですよね、と驚いて確認したくらいに、豪華な料理が並んだのです。もしかしたら、宿泊客は料理は豪華なはず、という意識をもってしまっているのかな。それによって、旅館側がもっともっととおもてなしを重ねていっているのかと、ちょっと不安にもなりましたね。外国人の宿泊も多くなっていると聞く今、料理の豪華さの舵取りも難しそうです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今回の旅で、僕はちょっと太ったな、と感じています。よく食べました。なので、帰ってからは、節約の日々です。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。