飲食店の繁盛のヒミツ



外食が好きです。なるべく外食するようにしている、と言った方が適しているかもしれません。お金をかけてでも、僕はするべき経験だと思っています。ごちそうの時間をもつことが、自分へのご褒美でもあり、周りとコミュニケーションが図れますからねー。

ちょっと過去を振り返れば、今までに何軒の飲食店にお世話になったのだろうと唸ります。名古屋に勤めていた頃は、それはもうしょっちゅう外食でしたから、たいへんい数になりそうです。決してグルメを語るつもりはありませんが、何となくですが、繁盛する飲食店の法則がつかめてきます。経営者の立場ではなく、お客の立場なので、コスト面などは全くの度外視ですけど、いくつかあげてみたいです。

スタッフの接客が良い(元気がいい、丁寧など)
メニューが多い(逆に少なすぎるのも有りですね)
食器にこだわっている
店内がキレイ(清掃が隅々まで行き届いている)

この4つがぽんぽんと出てきます。美味しい、というのは当たり前で、お客はその美味しい以外をちゃーんと見ていますよ。飲食店の経営者の皆様、ぜひご参考ください。清掃はすぐにでもコストをかけずにできるはずなのに、やっていない所が多いですね。繁盛しない理由は案外近くにあるかもしれません。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今でこそ、おいしくいただけていますが、今後どうなるんだろうという心配は少なからずありますよね。食材の産地の問題もそうです。体の中に入れる物なので、きちんと食について考えていきたいです。



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