立場が違っていたら



女性の閣僚ふたりが辞任されました。期待値、注目度が高かっただけに残念でしかたがありません。その辞任理由も、誠に残念。随分と長い間、不明瞭な会計を放置していたなあ、うちわはうちわだよなあ、と誰もが思ったのではないでしょうか。

たぶんだけれど、そのふたりの閣僚が、大臣になっていなかった場合、今回のような追求も無く、そのままスルーされていたのだと思います。不明瞭な会計のまま、あと何年も過ぎていたのかもしれないし、うちわはただ捨てられるだけだったのかもしれませんよね。でも、立場が閣僚となり、追求された結果の辞任劇。政治家ご自身に、足りない物が多すぎたのではないでしょうか。

庶民からすると、大丈夫かなあという不安が拭えません。なんかこの政治不信も、少子高齢化に大きく影響して要るんじゃないかな。先行きが怪しいようでは、自分の子供に未来を託そうできませんよね。政治家に活を入れるご年配がまだまだ必要でもあります。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。そんな中でも、政治に関心の薄い自分がいます。勉強しなければ行けないと感じますが、もっと他にも学びたいことがあります。そっちが優先ですね。



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