イベントを企画すること



この前、規模は小さいけれど、イベントを企画して無事に終了しました。大きなイベントの中での出展で、いわゆる町おこしの一環です。総じて、日本人はイベントが好きだと感じています。

イベントという非日常的な空間は、なんでも楽しく見えるものだと思っています。ただぶらぶら と歩くだけでも楽しいはずです。偶然、インスピレーションを受ける物や場面なんかに出会うことだってあります。ついつい余計な物だって買ってしまいます。せっかくイベントに来たんだから、なんか記念を残していきたいと思ったりもします。イベント主催者として、そんな気持ちに寄り添える企画をと、常に考えているんですよねー。

イベントを通じて物や体験を売るやり方はこれからも続くでしょう。大切になってくるのは、次は何をやろうかという視点です。主催者として悩ましい点かというとそうではありません。イベントを企画する時は、あれをやったどうか、これが必要だ、という周りからの意見が多く寄せられます。イベント当日では、来場者の言葉や行動からとても多くのヒントが得られるんですよ。そうすると、次のイベントの骨格みたなものは おぼろげに出来上がってきます。イベントをなぜやるのかという問いの答えは、また来年も、また次回も、やろうよという楽しみが持てるからです。次につながってきたイベントが多く残っているのだと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。さて、次は新たな企画を動かして行きたいです。どんな仲間と出会えるのか、どんなアイデアが飛び出してくるのか、今からでら楽しみなんです。



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