地元初の壁画アート



たぶん、地元で初となる、壁画にアートを描くイベントを企画できました。壁画と言っても、工事現場の仮囲いなんですが、関係各所のご理解があって実現。画家さんたちのご協力もあって、本日、完成しました!

終わってみればその道のりは長かったですね。たった三ヶ月くらいでしたが、とても長く感じました。ずーと緊張感を保っていたからだと振り返ります。どうすれば承諾をもらえるのか、どうキャンバスを作っていくべきか、お金をどう捻出しよう、誰が手伝ってくれるかな、などなどやるべきことは山のようにありましたね。ひとつひとつ解決していけば、できないことは無いなというのが実感です。やれる方法を考えて行けばいいんですから。
何回かこの企画をやめようかなと頭をよぎりました。やるか、やらないか、を天秤にかけた時、ちょっとだけやる方に傾いたから、やりました。その要因は何か今ではよくわかりませんが、時間が経ってくるとわかってきそうです。通りすがりの人が、ふと壁画アートを振り向いてくれる姿を見るだけで、救われた気分なんですねー。うん。
今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。展示期間がもうしばらくあるので、緊張感を保っていきたいです。世の中はめまぐるしく動いていますが、自分がやらなければいけないことは、ちゃんとやっていきたいです。



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