作品を仕上げられず



良い作品の条件は、締切があって、それを守っていること。誰が言ったのかは、忘れてしまいましたが、的を得ている格言ですよね。誰もが知っているでら有名な作品にだって締切があったはずです。それに向けて作品づくりが進んでいくんですから、締切って大切だなあ。

僕は小説家を目指して、日々励んでいます。どこかの新人賞に応募するのが自分に課した条件です。ひとつ10月上旬締切のものにエントリーするために、半年前から書いていた作品があります。自分でもこれはおもしろいぞという構成ができて書き込んでいたのですが、ここ一ヶ月くらいがまったく書けませんでした。言い訳をするのならば、本業の広告の仕事が忙しくなり、こっちの締切に追われていたんです。

で、途中になってしまった小説は結局書けず、という結論をさっき決めました。締め切りを守れなかったのです。これは猛省で、次の新人賞を目指して、再び努力していきたいと意気込んでおります。一日に30分は、小説を書く時間をとりたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今年はまだ一本しか書いていません。それも短編だから、サボっていたといわれてもしかたがありません。短編でもいいから、今年中に、もう一本書きたいです。



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