金額の不思議



物を買う時、サービスを受ける時など、その対価としてお金を払って物を手に入れたり、サービスを受けます。クーポンと言う割引が、いつ頃から定着したのかはよくわかっていませんが、金額って不思議だなと感じます。

決めた金額から割り引いて提供すると、その割り引いた後が金額となりますよね。じゃあ、最初から割り引いた金額で打ち出せば良いのですが、そううまいこといかないようです。俗にいう二重価格表記です。お得感を明確に打ち出していくのです。

例えば、ある人が、ある商品を売れればいいと言う考えででら安価で売ります。そうすると、消費者にとってはそれが何となくの基準になってきます。同じ商品を売るにしても、売る人によって金額が異なるのが資本主義。消費者はよほど賢くならねばと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。このブログ記事を買ってもらうなら、いくらが適切か。これくらいの文字数ですと、一本50円から100円が相場のようです。や、安い…。でもそんなものかなとも。



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