基準はどこにあるのか



有言実行、有言不実行、不言不実行、不言実行。この四つの中で、どれが優れているかと言えば、不言実行でしょうか。言わなくてもやってのけてしまうこと、かっこいいです。

出来るかどうかの基準は、自分の中にしかないと思っています。周りが決めることでもないですよね。大切なのは、周りからのアドバイスで、その基準が上がったり下がったりすることです。自分だけでは決められないことが多い世の中。たくさんのアドバイスを得ることで、出来るかどうかの基準(判断基準)が決まります。

何も出来ない人は、基準が曖昧で、基準が無い人も要ると感じます。でも、基準が無い人はいないはずだと思っています。センスと一緒で、経験や知識や教養で、どんどん磨かれていくのです。基準を無い物として、最初から実行を放棄しているだけ。そうすれば、楽ですから。もしくは、周りに基準を投げてしまっているだけだと思います。有言実行じゃなくてもいいので、とにかくやること、動くこと。言い訳が多い世の中になんか、なってほしくないですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。あいつは優れているかどうかの基準は、要は自分より優れているかどうかです。



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