働くということ



お金って、何なんでしょうか。何のために働いているんだろうな、とも心でつぶやきます。働いて、お金を稼ぐという図式はあります。けれど、現在に置き換えてみると、働いて、人が育つ、ということが大切だと感じます。一人旅に出るくらいだったら、彼女や彼氏を作れ、というのと感覚としては同じですよね。

企業では人を育てよう、との動きがあると「クローズアップ現代」が取り上げていました。コストと見なされてきた人が、財産となってきているのです。ここ10年以内の話のような気がして、再び人を削るリストラの波があるようにも思うのです。そんな予想を吹き飛ばすくらいに売り手市場だから、いいことでしょう。

企業からはじき跳ばされた人間として、微力ながらに声を上げるとするならば、仕事場だけでは人は育ちませんよね。家庭、教育の場、地域のつながり、ボランティア仲間や趣味仲間とのつながり、など、こっちの方が何だか楽しそうです。企業で働き、成長できる人はごく一部でしょう。その人たちに負けねえぞ、と思って働く人こそ成長できるのかもしれませんね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。僕の就職活動の頃は、買い手市場で、まったく内定がもらえなかったことを思い出します。時代は変わるんですね。



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