SNSに嫉妬



今日は冷え込みましたね。愛知県尾張地方でも、ほんのちょっぴり雪が降るほど、冷え込みました。この寒さを乗り越えれば、春が来ます。そう思うだけで心が温まります。

ふとなんですが、ツイッターやフェイスブック、ブログなどのSNSに嫉妬していた原因が分かりました。誰もが自分を広く広告でき、メッセージを送れる時代となっています。広告屋として、SNSに仕事をとられている訳なんですねー。はい。原稿やデザインを作り、媒体にのせて商品やサービスを発信するのが広告です。それを、誰もが自分ひとりでできちゃうんですね。出番が減る訳です。

情報の発信者としてはそれで充分なんですね。たまに書き方のご相談を受けますが、アドバイスしたところで、その人らしさが無くなり、SNSの魅力や効果も無くなってしまうのではないでしょうか。広告屋が目指すところは、SNS以上のメディアづくりだと感じています。切り口の異なるメディアを作っていきたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。もっと大切なことは、SNSで何を発信するかということでしょう。天気の話、昼ご飯に何を食べたかという話よりも、俺の作品を見てくれ、という使い方が刺激的です。



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