国民年金だけでは



フリーランスで仕事に携わっていると、国民年金基金や中小企業共済などに入りませんか?という便りが来たり、記事を読みます。それらのキャッチコピーが、国民年金だけでは老後の生活費が不足してしまいます、というニュアンスです。個人事業主においては、国民年金のしくみが壊れつつあると言うことなんでしょうか。

国民年金だけで引退を迎えると、どうやらその支給額は月に7万円くらいだそうです。うぐ、それだけですか…。夫婦で考えれば、約14万円。うぐぐ、ちょっと足りないように思います。なので、国民年金基金や中小企業共済に入ってしまえば大丈夫、という問題だけではないように思うのです。

少子高齢化社会の先進である日本で、国民年金のしくみはどうなっているのか。家庭を形成することが前提になっているため、この独身時代、離婚の増加、晩婚化においてもどうも怪しい流れになっている気さえするのです。僕自身、年金を納めていて、将来にもらえなくなるという事態はイメージしていません。けれど、もらえる額が少なくなるとは覚悟しています。支給年齢は70歳くらいになりそうですね。そう考えると、国民年金以外の資産形成方法を今から練っていきたい、とこの頃よく痛感しています。サラリーマンに戻っても、きっと同じことでしょう。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。世の中にあるお金がうまく回っていない、それを正しい方へ導いてほしいですね。今度の都知事選の候補者に期待されます。



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