東京都知事選の舌戦



東京都知事選が公示されました。立候補したのは16人。うむ?16人も立候補していたのか、というのが第一の感想です。マスコミでは主だった候補しか取り上げていないから、これはマスコミのあり方が問われそうですね。候補者の扱いも随分と差があります。それでいいのかな。

候補者の顔ぶれを見てみると、ご年配の方が多いですね。それが悪いとは言えませんが、80代の方が都政を担っていけるのか不安もありそうです。そして最も注目すべきは、全員が無所属新人だという事実です。与党や野党から支援を受けた候補者もいますが、全員が政治とは無関係の立場。元首相や議員がいますが、各方面で活躍されているばかりです。

ドクター中松さんは、今回の都知事選が7回目の挑戦。当選するためなのか、最大のパフォーマンスなのか定かではありませんが、立候補し続ける勇気は素敵です。マスコミは主だった候補者ばかりを論じるでしょう。有権者の皆さんには、ぜひドクター中松さんなど、その他に分類されてしまっている候補者の政策にも見聞を深めてほしいです。僕は愛知県民のため、今回の都知事選に投票権がありませんが、日本の首都の一大選挙です。行方を気にかけていきたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。僕がもし東京都民だったら誰に一票を投じるだろう。うむむ。脱原発に賛同できますが、その過程に注目すると思います。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!