モテる男の条件とは



優しい男は、もはや時代遅れなのかな。女性がもとめる男性像に、優しい人が良い、というのは空気を吸うようにごくごく当たり前だと思っていました。でもどううやら、最近は女性の心も多様化しているためか、違うらしいと感じています。

例えば、ようやくデートにこぎ着けて、張り切って女性を優しくエスコートします。けれど、どうもその優しさを素直に受け止めてくれないのです。まあ、稀な場合と言われればそれまでなんですが、どうなんでしょう。気を利かせて声をかけたり、手を差し伸べれば、いえいえそういうつもりはありません、と言われる始末。ありがとうと男性の優しさを受け取ってほしいものだと思うのです。

貸しを作りたくないのか、恩を受け取りたくないのか、真実はよくわかりません。けれど、女性に優しくしろ、と刷り込まれて生きてきたので、そうやすやすと築き上げてきた優しさを削る訳にはいきませんよね。求められている優しさの質が変わっているのかもしれません。そこを理解していないので、うまくいかないのかな、とふと反省する次第です。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。どうぞ明日も見てくださいね。



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