服をリサイクルショップへ



服をリサイクルしようと思って、買い取り店舗へでかけました。まったく着ない物がけっこうあったので、どうせタンスに眠ったままにしておくよりも売って得たお金で、また新しい物を買えば良いと思った訳です。

服、ズボン、コート、ネクタイなどを揃えて、段ボール箱が二つになりました。自分なりに見積もって、ざっと1万円くらいになるだろうと思いました。有名なショット製のPコーオが最も高く売れると予想。いざ、買い取り金額が20%アップするクーポンを配っていた「買取王国」へ出陣。大人げないのですが、何だかワクワクしていました。

ところが、店内の買い取りカウンターをのぞいてみると、先客がひとり店員と話していました。そして、さらにその後ろにどうやら待っている客もいます。うーむ、どうしようかなとひとりで悩んでいたら、また別の客が「まだ鑑定は終わらないのか」とクレームを畳み込んでいました。だいぶ待たされるだろうなと思い、今日は諦めて帰りました。リサイクルが盛んなのか、ただ換金したいだけなのか、リアルな現実を見た気がしました。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。物の価値は値段でしか表せないのでしょうか。時間で見てみると、新しい物が良い場合もあるし、古い物こそ良い場合だってありそうです。それにしても、世の中には物が溢れています。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。