地元の甘酒祭



風が冷たく吹き荒れて、いよいよ秋が深まってきたと感じる日曜日。一宮市内では、各所でイベントや祭が開かれていました。地元のナビゲーションサイトのコンテンツ作りとして取材をかねてどこかに行こうと思って、最も近所で催されていた「甘酒祭」へ伺いました。

開催場所の神社へ行ってみると、スタッフが2人いる程度でほとんど誰もいませんでした。あれっと思いましたが、しばらくすると笛や太鼓の囃子にあわせて行列があらわれました。おおっ、祭はこうでなくっちゃいけません。伝統の儀式や演舞がとりおこなわれ、裸男の衆があらわれてから祭は終演を迎えます。だいぶ規模や内容が縮小されてきたようで、裸男の活躍は減りましたが、見物人として十分楽しめました。

法被を纏った男の子たちは、自分の出番が終わるとさっさと鬼ごっこしたりブランコで遊んでいる光景は微笑ましいですね。巫女姿の女の子もいて、やっぱり祭は子供が中心で仕切られます。「甘酒祭」は一宮市の指定無形文化財です。いつまでも受け継いでほしいですね。その役割は子供が担うものだと思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。甘酒は、名前の通り甘いです。でら甘いです。無病息災のご利益があるそうです。もう少し頑張れるかな、と応援された気分です。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。