お酒の席で政治の話



大人になったなあと思うときは色々あります。知人との会話の中に、政治の話が出てくると、ああ大人になったなあと思うものですよね。お酒の席で政治と宗教の話はタブーと言われますが、そりゃ口を挟みたくなるのが今の政治ではないでしょうか。

地方に身を置く者としては、国会議事堂での話ではなくて、わが町の市長や市議会の話が専らです。どちらかというと近しい存在だから、ああだこうだと文句が言いやすいのかもしれません。そもそも市長や議員が何をやる方なのかよくわかっていないのにも関わらず、あいつは仕事をやっていないなどと批判ばかりしてしまいます。

例え市制がうまくいっていても、きっと文句や批判を言っているものだと思うのです。要は他人の仕事を良しとしないものでしょう。政治の世界に、敵はつきものだと感じます。被選挙権は一定の年齢になれば誰にでもあります。選挙で選ばれなければいけないハードルが高いかもしれませんが、就職の面接試験と同じものですよね。政治の話に詳しいだけではいけません。どんな国政にしたいのか、どんな市制にしたいのか、自分だったら何をやりたいのかが話せないと政治家にはならないのです。お酒の席での言いたい放題から、政治家への道が切り開けるのかもしれません。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。もし、もし、もし僕が政治家になったのならば、作りすぎたハードを使いこなせる、ソフトを充実させたいです。大雑把ですが、人が成長する施策をやりたいですねー。



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