誰もが暇で寂しいのか



台風が接近中です。愛知県にも今夜未明に最接近します。家の対策は万全で、雨戸をしっかり閉めました。飛びそうな物をすべて建物内にしまいました。あ、懐中電灯が必要でしょう。願わくば、眠っている最中に通り過ぎてほしいです。何の災害も起こすこと無くに。

今朝の中日新聞の1面に、SNSの危険性が大きく取り上げられていました。ストーカー殺人事件が起こったのがきっかけです。記事内に中高生のコメントが寄せられていたので、読んでみました。最も気になったのが、「誰もが暇で寂しいから」という言葉です。何とも重い言葉ですね。そんな風に思っている子がいることに、不安が募ります。暇を埋めて、寂しさを紛らわすのがSNSなのでしょうか。僕はもっと自分を表現するための場所だと思うのです。ひとつの投稿を世界に発信できる素晴らしさ、と思いたいです。

SNSを取り巻く環境に、僕は優越感が渦巻いていると思うのです。暇とか、寂しいとう感情の前にまずはそれがネット上に溢れています。ツイッターやフェイスブックをやっている、というのがブランドや価値となっていますよね。そして、ひとつの投稿に反応があったりすると誰でもうれしいですよね。ネット上のSNSは、統制がはかられたメディアではないことをきちんと理解しなければと思います。自己責任の世の中ですね。SNSをやってみようと思った自分は、やっぱり頑張っているのだと思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。気づけば、SNS暦はたったの3年です。すごい。もっと長いことやっている錯覚もあります。



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