会話を弾ませたいランチタイム



農業仲間が集まってこじんまりと懇親会を催しました。新しく作ったグループで活動を始めてから、今日でちょうど1年のため、そのお祝いをかねてのランチ食事会です。中国人が経営する中華料理店に総勢13名が押し掛けて、珍しい集団となりました。

僕以外はすべて60代以上なんですが、誰もがお元気。ビールを飲むし、単品料理を次々と頼んでいくのですねー。胃袋が小さい僕としては、きつかったのが正直なところです。明日からの野菜作りのスケジュール、農業の苦労や楽しさに華が咲き、家族の話へと会話が広がっていきました。世代を越えた交流がとても刺激的なんですよねー。

ランチタイムも盛況となり、となりのテーブルに30代とおぼしき4人の仕事仲間が座ったんです。で、がやがやと相談しながら料理を注文されていました。店内はほぼ満席で活気に溢れていて、農業仲間もこれに負けじとまだ食べる強靭さ。はあー。ふと、隣のテーブルが静かになったなと思って、ちらっと横を見てみると、2人が漫画に夢中で漫画を読んでいて、2人が黙々とスマホをいじっていました。なんかもったいないなあ、と思いました。せっかく仲間と一緒に食事する機会なんだから、仕事や趣味、家族の話で盛り上がってはどうだろうとおせっかいな考えが浮かびましたね。食事の時間って、とても大切だと僕は思っています。ご飯食べにいこうぜ、と言える仲間が多い方がゼッタイに楽しいはずです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。いつもは、ひとりでランチをとっているので、仲間とのランチは格別に楽しいですね。



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